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一生モノの視力を守る。目にいい野菜と「ルテイン」を守る新習慣

一生モノの視力を守る。目にいい野菜と「ルテイン」を守る新習慣

2026.03.20

EYE CARE COLUMN

一生モノの視力を守る。
目にいい野菜と「ルテイン」を守る新習慣

1. はじめに:その目の疲れ、放置していませんか?

スマホやPC作業、日々の紫外線……。
私たちの目は、想像以上に過酷な環境にさらされています。

夕方になると目がしょぼしょぼする、ピントが合いにくい、といったお悩みはありませんか?

実は、目の中で「天然のサングラス」として重要な役割を担っている「ルテイン」という成分が、現代社会の光ストレスによって日々減少しているのです。

2. 【具体数値をチェック】
目の健康に必要な「ルテイン」の量は?

将来的な眼疾患のリスクを下げるために推奨されるルテインの摂取量は、1日あたり6mg〜10mgと言われています。

ところが、現代人の平均的な摂取量はわずか1mg〜2mg程度。目標の3分の1にも満たない、圧倒的な不足状態にあるのが現状です。

推奨量の10mgを野菜だけで摂ろうとすると、どれくらいのボリュームになるのでしょうか?
実際の野菜の量と含有量をまとめたのがこちらの図です。

 

※1日分の必要量を野菜だけで補うのは、意外とハードルが高いことがわかります。

★ここがポイント!

「ほうれん草なら毎日半束、いけそう!」と思うかもしれません。しかし、ルテインは熱に弱く、調理法によっては栄養が目減りしてしまいます。毎日欠かさずこれだけの量を摂り続けるのは、かなり根気が必要ですね。

4. せっかく摂ったルテインが「光」で壊されている!?

頑張って食事から摂取しても、実は大きな落とし穴があります。
それは、光による「酸化ストレス」です。

特に太陽光やデジタルデバイスに含まれる「高エネルギー可視光線(HEV)」は、目の中にある貴重なルテインを激しく消耗させます。

  • ● 内側から補う: 食事やサプリメントでルテインをチャージ
  • ● 外側から守る: アイケアレンズで有害な光を遮断

この「補う」と「守る」の両輪が揃って初めて、
本当のアイケアが完成します。

5. 究極の「守る」アイケア
東海光学のルティーナ(Lutina)

「せっかく摂った栄養を、光で壊させない」。
そんな新発想から生まれたのが、老舗レンズメーカー東海光学の「ルティーナ(Lutina)」です。

① ルテインを死守する「420nmカット」

一般的なUVカットレンズが防ぐのは400nmまで。しかし、ルテインに最もダメージを与えるのは400nm〜420nmの波長(HEV)です。
ルティーナはこの領域を約94%カットし、ルテインの劣化を劇的に抑えます。

② 毎日使える「透明感」

「目にいいレンズは色がついていそう…」という心配は無用です。
ルティーナは驚くほどクリア。お仕事でもプライベートでも自然にかけられます。

6. まとめ:賢く食べて、賢く守る

ルテイン豊富な野菜を意識して食べること。
そして、無防備に浴びている強い光を、高機能レンズ「ルティーナ」で遮断すること。

グラスアイケアでは¥23,100~「ルティーナ」をお求め頂けます。(お持ちのフレームのレンズ交換でも可)

※一部対応ができないフレームがございます。

「食べる」と「守る」のダブルケアで、
10年後、20年後のクリアな視界を一緒に守っていきましょう。

ルティーナ(Lutina)レンズについてのご相談は、お気軽に当店スタッフまでお声がけください。

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